ウデナフィルとは?

ウデナフィル

 

ザイデナの成分として公開されているウデナフィルですが、どのようなものなのか紹介していきたいと思います。

 

もともとは前立腺肥大症の治療薬として世界中で使われていた成分です。前立腺肥大症というとまだ日本では大々的に認識されている病気ではないかもしれませんが、欧米諸国ではストレスによる国民病だという位置づけになっています。

 

そのため、それらの諸国ではその症状に対する治療薬がいくつも製造販売されていますが、ウデナフィルはそのうちの一つでした。

 

前立腺肥大症は男性しかかからない病気ではありますが、患ってしまうと、尿漏れ、頻尿、など、おしっこに関する症状が多いのです。その症状を緩和するのがウデナフィルです。

 

しかし、研究の結果であることが判明したのです、ED(勃起障害)にかかっている人は、前立腺肥大症を患っている割合が高いということなのです。

 

最初は加齢によるものだと紐づけられていましたが、どうもそうでないことが判明しました。

 

なので、前立腺肥大症に効果があるウデナフィルなら、勃起不全にも効果があるのではないかと考えた、韓国の東亜薬品がそのまま研究を進め、ウデナフィルの販売ライセンスを習得して、その結果ザイデナという勃起薬が開発されました。

 

しかし、まだ2015年現在では、米国食品医療薬品局FDAの承認はえていないことも事実です。

 

東亜薬品ではさらに製品化を向上するために、研究を続けています。